コーヒー豆のガス抜き機能付き袋 比較と選び方

コーヒー豆の鮮度を保つ上で欠かせないのが、焙煎後に発生する炭酸ガス(コーヒーガス)の適切な処理です。この特集では、当社の提供するガス抜き機能付き袋・サービスをご紹介します。

コーヒーガス抜き機能の重要性

コーヒーガス抜き

コーヒー豆は焙煎直後から炭酸ガスを放出し、これが袋内に溜まると袋が膨張したり、破裂したりする原因になります。また、袋内の酸素はコーヒー豆の酸化を促進し、鮮度と風味を損ないます。 ガス抜き機能付き袋は、この炭酸ガスを適切に袋外へ排出し、同時に外部からの酸素の侵入を防ぐことで、コーヒー豆の鮮度を長く保つ役割を果たします。

コーヒーガス抜き機能付き袋

ガス抜きバルブ付袋

ガス抜きバルブ付袋 バルブから珈琲の炭酸ガスを排出し、バルブの逆止弁効果により外気が侵入し難い構造です。

TiMELESS機能付き袋

TiMELESS®機能付き袋 TiMELESS®機能の流路を介して珈琲の炭酸ガスを排出します。距離の長い流路により、ガス抜きテープに比べて外気が侵入し難い構造です。

ガス抜きテープ付袋

ガス抜きテープ付袋 貼り合わせ部分の不織布より、珈琲の炭酸ガスが排出されます。ガスの放出が止まると時間の経過とともに外気が入りますので、比較的短期間でのご使用向きです。

ガス抜き機能付き袋比較表

ガス抜き機能付き袋比較
ガス抜き
バルブ
TiMELESS®
機能
ガス抜き
テープ
外気侵入量
袋の種類
チャックスタンド袋
ガゼット袋
チャックスタンド袋
平袋
ガゼット袋
袋保管時の省スペース化
コスト
商品一覧 商品一覧 商品一覧 商品一覧

既製品の袋に取り付け

バルブ取付加工

バルブ取付加工 当社の既製品袋にガス抜きバルブを取り付けることができます。

珈琲用バルブシール

珈琲用バルブシール 既製品の袋に、自分で取り付けるガス抜きバルブシールです。

コーヒー用脱酸素剤

珈琲用エージレス(Eシリーズ)

珈琲用エージレス(Eシリーズ) 酸素と同時に炭酸ガスを吸収するタイプです。
Eシリーズは、開封後4時間以内に使用してください。

商品
番号
個数(1ケース当たり) 酸素
吸収
能力
炭酸ガス吸収量 珈琲豆の重量(目安)
18834 6000個(300個×20袋) 15ml 150ml 80g以下
18835 5000個(250個×20袋) 25ml 250ml 80〜120g
18836 3000個(200個×15袋) 50ml 500ml 150〜250g
エバーフレッシュ(Cタイプ)

エバーフレッシュ(Cタイプ) Cタイプは酸素と同時に焙煎コーヒーから発生する炭酸ガスを吸収します。商品名の数字(250・500・1000)は炭酸ガスの吸収量を指し、同時に1/10の酸素を吸収します。Cタイプは、開封後2時間以内に使用してください。

商品番号 個数(1ケース当たり) 酸素吸収量 炭酸ガス吸収量 珈琲豆の重量(目安)
58598 2400個入(100個×24袋) 25cc 250cc 80〜120g
58599 2000個入(80個×25袋) 50cc 500cc 150〜250g
58600 1000個入(50個×20袋) 100cc 1000cc 300〜500g

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